古酒の酒蔵だからできる。酒造りにもこだわっています。
お酒はお米で造られます。そのお米から造る「麹」(こうじ)は日本酒造りの一番大切なもののひとつです。普通の日本酒では、全体のお米を100とすると麹は22%くらいですが、このお酒では30%以上の麹を使っています。麹の割合をたくさんにすることで、旨みが多い味わいにふくらみのあるお酒になるのです。その膨らみがやがては美しい色に変わり、ふくよかな味わいに変わります。このお酒も麹が膨らませた、優しい味わいを持っているのです。
平成18 年(2006)の出来事
・中部国際空港開港
・愛知県で愛・地球博開幕
・流行語大賞「小泉劇場」「想定内」
・クールビズ
◆美しい色を生かす、フランス製の美しい瓶。贈り物にも最適。
◆未開封ならご自宅でも美味しく熟成できます。
そのまま置いておいて大丈夫。
500mlと200mlがあります。
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そもそも古酒の色は、お酒の中の自然なアミノ酸と
お米由来の糖分が長い時間かけて作り出す自然な色あいです。
貴重な古酒を入れる瓶も、こだわりにこだわって
美しさや重厚さを兼ね備えたヨーロッパの瓶を使用しています。
美しい壜が演出する、古酒の色合い。
そして飲むほどに際立つこだわりの深い味わい。
大切な方へのとっておきの贈り物として、
ご自分へのご褒美としてもどうぞ。
◆達磨正宗 その熟成の技
達磨正宗では、今から40年ほど前の昭和40年代中頃から
日本酒の熟成酒造りに情熱を持って取り組んできました。
熟成させるのを目的として仕込んだお酒を、蔵の中のタンクでじっくりと貯蔵します。
そして、ビン熟成に切り替えてまた数年。
このような気の遠くなるような長い年月を経て
古酒は美しい色と、まろやかな味わいに変わってゆきます。
そして出荷前、杜氏が慎重に一升瓶から小瓶に移し変えて、出荷します。
古酒の酒蔵ならではの情熱と、古酒のことなら誰にも負けないというプライドを持って仕事をしています。
◆裏ラベルにはその年の出来事。
赤い首飾りには英語と日本語の説明書きが。
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◆ダルマさんの箱に入っています。
キャップはコーティングコルク栓使用。
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◆ところで、古酒と相性のよいお料理は?
お酒と一緒に楽しむお料理、おつまみ、悩むことも多いのではないでしょうか?
古酒は全般的にシェリーや紹興酒と合うお料理ならほとんどのお料理おつまみと相性が良いと思います。
多少クセのあるチーズなどでも、とてもよく合いお食事や食後のひと時をより充実したものにしてくれます。
中華や揚げ物などと楽しむ時も、口の中の脂分を古酒がさらりとさせてくれると評価が高いです。
達磨正宗 平成18年度(2006)醸造酒
○年度は酒造年度のことです。
7月1日〜6月30日までの1年として考えています。
・アルコール度数 16度
・原材料 米・米麹
・精米歩合 70%
・原料米 日本晴
・容量 200ml
冷やしすぎると少し苦味がでます
室温で ◎
ぬる燗 ○ 40度〜45度くらい
お酒は嗜好品ですので、お好きな温度でいろいろ楽しんでみてください。お酒の味わいも温度ごとに変わって楽しいです。
常温保存可。開封後は冷暗所で。ご購入後未開封のままなら、何年も熟成させることができます。
立てて熟成させるのが望ましいです。
オリが溜まる場合がありますが、品質に問題はありません。

先日、ヴィンテージ古酒を2本注文させていただいたjhonです。連絡が遅れましたが、お酒無事に届きました。素敵なラッピング、ありがとうございます。父も母も喜ぶと思います。初めてのお酒のネットショッピングだったので少し不安でしたが、 注文確認と発送のメールをいただき、安心して到着を待つことができました。また何かの機会に、注文させていただきたいと思います。ありがとうございました。
jhon様























